2021年冬号:ビジネスパーソンのライフストーリー

パートナーの証


 K さん 

  • 銀行・証券会社等で25年間務めた後に起業
  • 現在は、経営者として、人工知能のモデル作成や各種コンテンツ作成事業に携わる
  • 2020年12月クリスマスに受洗

私は銀行や証券会社を25年ほど経験した後、自分の会社を立ち上げ、現在、私は人工知能のモデル作成や、それを利用した各種コンテンツを作成する事業をしています。この様な経歴ですので、約1年前の2020年クリスマスに洗礼を受けるまでは、宗教とは無関係な人生でした。50歳も半ばを過ぎ受洗しましたが、思い起こせば、20歳くらいから受洗への道があったように思います。大学を卒業後、銀行や証券会社で働き、その頃に出会ったクリスチャンの方々との交流が、この5年くらいの間に多くあり、今回の受洗に至りました。事業をしている自分にとって、不安や欲、迷いを払拭できるかどうか、自分の行動と聖書の教えが合致しているかどうか、それをどのように解釈すればよいか分からなかったことも、信仰に対しての不安の種でした。

東京丸の内パートナーシップに参加して良かったのは、グローバルなキリスト教に関する受け止め方や考え方を理解できるようになったことです。また、東京丸の内パートナーシップ自体がエンタープレナー的な要素があり、自分のビジネスもエンタープレナーであるので、一緒に成長していくことができると感じました。

50歳を過ぎてからの洗礼だったので、キリスト教の理解は、精神論的な理解より、現実的で論理的な理解の方が自分にはフィットします。例えば、詩編3章1節には「わたしに敵する者のいかに多いことでしょう。わたしに逆らって立つ者が多く、 「彼には神の助けがない」とわたしについて言う者が多いのです。 しかし主よ、あなたはわたしを囲む盾、わが栄え、わたしの頭を、もたげてくださるかたです。」  という言葉があります。ビジネスをしていれば誰でも敵がいたり、不安があったりします。自分がコントロールできないことも多くあります。そのようなとき、神様が盾となってくれるというこの言葉は自分のサポートになり、聖書の教えが現実的な解決に導いてくれます。

世の中には困難に打ち勝ちたいと思っている多くの人がいます。東京丸の内パートナーシップに関わる多くの人にお役に立てるためにも、もっと聖書について勉強していきたいと思います。