vision

イエス・キリストをより多くの人々と分かち合い
仕事や人生が励まされ
リーダー育成を促す、
パートナーシップを結んでいく

どのような人にも、人生を分かち合える仲間、困難な道を切り開いていく知恵、決断を応援してくれる励ましが必要です。

東京 丸の内パートナーシップは、イエス・キリストの普遍的な真理に立ち、さまざまな人と人、人と教会を繋ぐ継続的な関係づくりに取り組みたいと思っています。

そして、この東京の真ん中で共に聖書を読み交わし、時に静かで穏やかな、時にダイナミックでインパクトのある福音を、共に経験するコミュニティが育まれていくことを願って、2019年にスタートしました。

神様が働いて下さらなければ、すべての働きは空しいです。聖書にある神様の御言葉と御業や、わたしたち個人とその生活を神様が具体的につくりかえられつづけていることを目の当たりにする時、福音による恵み深さや力に驚き、主を賛美します。
それは「神様に大いに期待して、神様のためにどんなこともやってみる」という喜びと勇気を生み出す源です。
私たちはこの「神と共にある喜び」を携えて、神様の福音、聖霊、御力、ご愛、栄光が小さな私たちを大きく動かしてくださると信じて活動しています。

共に、神様の栄光のためにはたらき、主にあって真実な福音的パートナーシップが築かれていくことを心から楽しみにしています。

東京丸の内パートナーシップ
代表 ティエリ リチャーズ

なぜ、経済の中心である丸の内に限定するのですか?

都心にいることで得られるものは、主に2つあります。1) 人々の仕事や職場とのつながり、2) アクセスの良さ、です。

一点目について、産業革命以降、多くのサラリーマンにとって、人との接点の大半が職場周辺にあります。彼らの日常 的な交流の大部分は、職場の周辺で行われている。従って、彼らの多くにとって、最も伝道効果が期待できる場所は、 この職場の同僚たちの間でもあるのです。もし、教会がこれらの労働者の職場での伝道活動をサポートすることができれば、日本における福音の素晴らしい機会となるでしょう。

二点目ですが、オフィス街の真ん中に位置することで、自然と仕事の延長で話をすることが出来、それゆえに説教や講演が仕事に応用されやすくなり、都会で働く人々にとってより身近なものになるのです。しかし、都心にオフィスを構えることで得られるこれらのメリットを享受するためには、高額な家賃が必要となって来ます。

丸の内で活動をする事は、Prosperity Gospel(繁栄の神学)や異端にならないでしょうか?

キリスト教とお金を結びつけることは、確かに多くの危険を伴います。カルトや宗教の中には、参加者からお金を巻き上げるために組織されたものがあります。日本の金融の中心地で仕事をしていると、その危険性はさらに高まるかもしれません。

しかし、世界中の誰もがイエス・キリストの福音を聞く必要があります。丸の内で働いている人たちのように、裕福な 人も同様です。物質的には恵まれていても、霊的には貧しくなっている人に対して、イエスの目を通して世界を見、主イエスがされたように、金持ち(主税人)にも貧乏人(ハンセン病患者のような)にも憐れみをかけなければなりませ ん。

また、お金から離れたり、経済的に裕福な人から離れる事が解決策にはなりません。むしろ、解決策は、聖書がお金について教えていることを明確に、忠実に教えることです。そしてそれは、金融の中心地である日本ではなおさら重要なことです。おそらく、お金という偶像が横行して崇拝され、多くの魂に苦痛と絶望と破滅をもたらしていることでしょ う。主よ、この日本の経済の中心地にいる私たちを憐れんでください、と祈りましょう。

他教会とはどのような関係にありますか?すでに教会に属している信徒の奪い合いにならないでしょうか?

超教派の働きには、信徒の奪い合いになる危険性も否定できません。丸の内オフィスグループ(MOGs)の参加者で、地元の教会に所属されている方は、地元の教会の牧師に相談していただき、必要であれば、TMPがその教会の牧師と話をし、合意書を結ぶことをお勧めしています。

また、当団体が主催するサムライプロジェクツ(SPs)では、様々な教会に在籍するインターン生が学んでおり、他教会との連携・相乗効果を築く事を目指しております。教会同士が競合するのではなく、福音を中心とした信頼関係を築く事を心掛けております。また、丸の内で働く方で、東京都内で教会を探されている方に私たちのネットワークを用い て、その方に合った教会を探すお手伝い等もさせて頂いております。

信仰基準

パートナーシップは、聖書に啓示された以下のキリスト教信仰基準に基づくものとする。

  1. 「神」:唯一の神がおられ、このお方は三つの位格(父、子、聖霊)を持っておられる。
  2. 「神のみわざ」:神はその主権によって、創造、啓示、救い、そして最後の審判を支配しておられる。
  3. 「聖書」:聖書は、旧新約66巻原典の通り、すべてが神の霊感によるもので、誤り無き神のことばである。聖書、信仰と生活に関わる全ての事柄における最高の権威である。
  4. 「人間」:神は人を神のかたちとして創造された。最初の人アダムは神との正しい関係にあったが、サタンの誘惑により、神のみこころに背いて罪を犯し堕落した。以来、全ての人は罪ある者となり、全ての人は神の怒りと罰にさらされている。
  5. 「キリストの救いとさばき」:主イエス・キリストは、受肉された神の子であり、完全に神である。彼は聖霊によってみごもった処女から生まれたまことの人で、罪のないお方であった。彼は十字架で死なれ、死者の中からみからだをもって復活され、今も天と地を統治しておられる。
  6. 罪ある人間は、ただ一回限り、私達の代表、また身代わりとして死んでくださった主イエス・キリストの犠牲的な死によってのみ、罪の力から救われる。このお方は、神と人との間の唯一の仲介者である。
  7. キリストを信じる者は、ただ彼らに与えられるキリストの義によって、全ての罪が赦され、神に受け入れられ、永遠のいのちが与えられる者となる。この義は、値しない者に注がれる神の憐れみのみわざであって、自分の努力によってではなく、ただ主イエス・キリストに対する信仰によって与えられる。 この救いは神の恵みの賜物である。
  8. 主イエス・キリストはみからだをもって再びこの地に来られる。死者はからだをもってよみがえり、すべての者が主の御座の前に立つ。主は信じる者を永遠の祝福に、信じない者を永遠のさばきに分かち定められる。主は終わりにすべてを新たにし、御国を父なる神に渡される。
  9. 「聖霊」:聖霊は、キリストのみわざをそれぞれの人に示され、彼らは罪から離れて神に立ち返り、イエス・キリストを信頼するようになる。
  10. 聖霊は、すべての新生した者の内に住んでおられる。そして彼らを人格と行いにおいて益々キリストに似た者にし、この世でキリストに在って神と人に仕えるための力を与えて下さる。
  11. 「教会」:一つの聖なる普遍的な公同の教会は、キリストのみからだであり、全ての真の信仰者はこれに属する。
  12. 各個教会は、神のみこころに従い、神を礼拝し、聖書を学び、バプテスマと聖餐の礼典を守り、福音を宣教し、主のしもべとして互いに仕え、福音のために共に戦い、愛のわざに励み、主の再臨を待ち望む。

パートナーシップを結んでいるネットワーク

世界の大都市に福音中心の教会を開拓する、福音ムーブメント。

改革派神学の伝統に沿った福音主義の神学校

日本を含む世界の多様な国の働き人が参加する「国際的」ネットワーク

教会設立・成長・成熟にコミットし、102カ国に700人の働き人を送り出す宣教団体

旧約聖書・イザヤ書43章4節の「私の目にはあなたは高価で尊い」“Very Important Person in God’s eyes” の理念に基づく会員制クラブ