
丸の内で過ごした、恵み豊かな3日間
9月初旬、東京丸の内パートナーシップ(TMP)では、わずか3日間のうちに、理事会、サムライ・プロジェクツ(SPs)のトレーニング、丸の内映画クラブ、そして丸の内オフィスグループ(MOGs)のリーダー研修会と、さまざまな活動が続きました。振り返ってみると、この3日間は、TMPのそれぞれの働きを通して主がなしてくださっていることを、あらためて実感する恵み豊かな時間となりました。
9月8日(火曜日)、東京丸の内パートナーシップ(TMP)の四半期理事会を開催しました。 本会合では、今年度上半期におけるTMPの主な取り組みや成果を振り返りました。今回はTMPの各チームリーダー(「サムライ・プロジェクツ」を率いる宮下牧人さん、「丸の内チャーチ東京」を率いる平野孝明さん、「総務」を率いる玉貫なおみさん、「丸の内オフィスグループ」を率いるティエリ)が、事前に提出していた半期報告書に加え、それぞれの活動について10〜15分程度補足説明を行いました。その後、理事会からの質疑応答の時が15分程持たれました。私にとってこれらの時間は非常に有意義であり、TMPの各部門を通じて主が行っておられる素晴らしい働きをあらためて実感する、恵みあふれる時となりました。
理事会の翌日(9月9日・水曜日)には、夏休みを終えた13名のサムライ・プロジェクツの学生たちが、週2回(水曜・木曜の午前)のトレーニングセッションに戻ってきました。夏休み前に聖書トークや説教の仕方を学んでいた彼らは、復帰早々に自ら説教を行い、仲間からフィードバックを受け取りました。

さらに同日(9月9日)の夜、平野さんの主催による「丸の内映画クラブ」のイベントが開催されました。今回は、神と他者への愛を見失い、最終的に実の息子を殺害してしまう牧師を描いた映画を鑑賞しました。このクラブは、クリスチャンとそうでない人々がここ丸の内で共に過ごすきっかけ作りとして、平野さんが1年ほど前に立ち上げた6つの「丸の内趣味のクラブ」のうちの1つです。
そして理事会から2日後の9月10日木曜日には、「丸の内オフィスグループ(MOGs)」のリーダー研修会を開催しました。準備期間が短く、スケジュール的には厳しかったものの、主の助けとスタッフチーム全員の協力により、とても素晴らしい夜になりました。私たちは全14ある丸の内オフィスグループそれぞれに、2名のリーダーを立てることを目指しています。現在25名いるMOGsリーダーのうち、当日は15名が参加できました。研修では各グループの現状を分かち合いました。喜びにあふれ、まだクリスチャンでない参加者が深みのある学びを行っているグループもあれば、コアメンバーを集めるのに苦労するなど課題を抱えているグループもありますが、お互いに近況を分かち合うことで大変大きな励ましを得られたという声を多くいただきました。
ここ丸の内の地で、真の福音の伝道に携わる特権を与えてくださった恵み深い主に、心より感謝いたします。