イエス・キリストをより多くの人々と分かち合い
仕事や人生が励まされ
リーダー育成を促す、
パートナーシップを結んでいく

どのような人にも、人生を分かち合える仲間、困難な道を切り開いていく知恵、
決断を応援してくれる励ましが必要です。
東京 丸の内パートナーシップは、イエス・キリストの普遍的な真理に立ち、
さまざまな人と人、人と教会を繋ぐ継続的な関係づくりに取り組みたいと思っています。
そして、この東京の真ん中で共に聖書を読み交わし、時に静かで穏やかな、時にダイナミックで
インパクトのある福音を経験するコミュニティが育まれていくために存在しています。

現在丸の内で働いている約12万人の中で、クリスチャンの人口はおそらく0.25%だと言われています。ビジネスの現場では、詳しく聖書を伝えることなどは「できない」「してはいけない」といわれ、多くの会社は宗教活動を違法行為としてみなし、会社の規定によっては処罰が課せられます。またクリスチャンがかなりの少数派だという理由で、クリスチャンの多くは福音を同僚に分かち合うことがほとんど出来ていないのではないでしょうか。実際に、教会外で具体的に人々に仕えることは困難なことです。

このような状況の中で、丸の内で働いている99.75%の人々は、盲目にさせられた「世」の中にいます。こうした場所でこそ、私たちは福音的な運動が始まるように強く願います。それが始まり、芽を出し成長して、豊かなものへと根を張り、何十年にもわたって続き、何千人もの人々がイエス・キリストを賛美する、その実りがもたらされるために。